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【1日何時間勉強すれば受験に合格できるか】「高校受験に必要な勉強時間は?」

マンツーマン指導塾【アシリ】は、そのカスタマイズされた指導法で、多くの生徒が偏差値を大幅にアップさせることに成功しています。生徒一人ひとりのニーズに応え、それぞれの弱点を克服するための具体的なアプローチを提供しています。アシリの指導法は、ただ知識を教えるだけでなく、生徒が自立して学ぶ力を身につけることを重視しています。

1日何時間勉強すれば受験に合格できるかって、気になりますよね。ライバルがどのぐらい勉強しているのかも、気になるところでしょう。

そこで本日は、受験勉強の時間に対する基本的な考え方をお伝えします。間違った解釈をしてしまうと、頑張りは無駄となり合格率が下がるでしょう。

勉強時間を確保することに加え、大事なポイントもお伝えしました。合格率UPに直結すると思うので、受験を控えるお父さんお母さんはチェックしていただければ幸いです。

【受験合格に必要な勉強時間とは?】

そもそも「〇時間勉強すれば受験に合格する」という明確な数字はありません。目指すレベルや現在の成績、時期などによって、必要な勉強時間は異なるからです。 たとえば現在中1で偏差値45、目指すレベル偏差値50とします。 この場合、今の勉強量を1日30分増やす、もしくは定期テスト対策を始める時期を早くすれば、偏差値5は上がるでしょう。 一方、中3で同じ状況である場合、それだけでは難しいです。おそらく間に合いません。

目次

【勉強時間の目安とは?】

ある程度目安がわかった方が計画は立てやすいです。そこで、目指す高校の偏差値別で、平均的な勉強時間の目安をお伝えしましょう。中3の場合、 ・偏差値40の場合:平日1時間、土日2時間(中1~2:平日30分、土日1時間) ・偏差値50の場合:平日2時間、土日3時間(中1~2:平日1時間、土日2時間) ・偏差値60の場合:平日3時間、土日6時間(中1~2:平日2時間、土4時間) 多くの子は、このぐらいの勉強をしています。まずはこの時間を目安に計画を立てさせましょう。 ただし、中3の夏休み以降は、死に物狂いで勉強しないとすぐに偏差値が下がります。他の子が必死に勉強するからです。 *表参照

偏差値中1〜中2の平日中1〜中2の土日中3の平日中3の土日
40以下30分1時間1時間2時間
40〜501時間2時間2時間3時間
50以上2時間4時間3時間6時間
  勉強時間の目安

中学1年生から中学2年生までの生徒は、基礎学力の定着と理解の深化を目指し、中学3年生は受験対策としてより集中的に学習時間を確保することが求められます。

【勉強時間を減らすコツ】

勉強時間を確保するのと同じぐらい、成績を上げる上で大切なことが2つあります。


1「集中力を上げること」

これが上がると、短い勉強時間でもできる量が増えるからです。 そこで、睡眠時間の確保(7~8時間)、定期的な運動、タイマーを使って勉強時間を決めるなどをしてみましょう。

「勉強方法を変えて効率を上げること

効率が上がれば、短時間の勉強でも覚えられる量が増えるからです。 まずは問題集を子どものレベルに合わせ、くり返し解かせましょう。それ以外は、私のホームページ等をチェックしてみてください。

【本日のまとめ】

高校受験対策においては、目指すレベルや現在の成績、時期によって、一人ひとり必要な勉強時間は異なります。 集中力を上げること、効率の良い勉強をすることで、無駄を減らせます。高校受験は、最短ルートで合格を目指しましょう。

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この記事を書いた人

Nicoleのアバター Nicole 元教諭。

元中学校教諭。特別支援学校のコーディネーター時には、小・中学校や支援学級で指導的役割を担い、現場では不登校について悩まれてる保護者や先生方、教育機関、病院等で講演や移行支援、個別相談、カウンセリングを行ってきました。自分の子どもが不登校経験があり、一人でも多くの児童生徒や、保護者が救われてほしい…そう思い発信しています。明けない夜はありません。

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